2013年2月、フラット35にみる金利動向

平成25年2月実行分の金利が発表されました。

フラット35金利推移

先月(平成25年1月)の1.99%から2ヶ月連続で上昇。
2.01%と微増になっています。

安倍政権の景気浮揚策は早くも効果を出し、円安は進み、株式相場も上昇しています。
これは日本だけではなく、米・欧州においても株高は進行。
長期金利としては金利が上がらざるを得ない状況となっています。

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引越 格安




1.99%から2.01%変更の返済事例


借入金額:3,000万円
借入期間:35年(420月)
金利種類:長期固定金利(フラット35)
返済方法:元利均等払い
ボーナス払い:なし

1.99%?月々支払い額 99,225円・総支払額 41,674,474円
2.01%?月々支払い額 99,533円・総支払額 41,803,802円
(差額?月々支払額 +308円・総支払額 +129,328円)



フラット35の特徴



変動金利との大きな違いは、住宅ローン借り入れ時に金利を確定することができます。
金融相場やインフレなどの外的要因に左右されず、ローン実行された時の金利が貸し出し期間中ずっと適用されます。
将来、月々の支払い金額が増加しないのが最大のメリットで、言い換えると将来の金利上昇リスクを借り入れ時点で確定することが出来ます。
【注意】
※適用される金利は申し込み時点ではなく、ローン実行時点の金利が適用されます。


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