食べかけのピザがキャラクターデザインのヒント、パックマン殿堂入り決定

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1980年、ゲーム黎明期に人気だった「パックマン」が
ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久コレクションとして収蔵されることが決まった。
【2012年12月5日 朝日新聞より】

パックマン画面

愛らしいキャラクターを懐かしく感じる方も多いだろう。
1970年代後半、「インベーダーゲーム」の大ヒットを受け、
ナムコが開発、1980年5月に発表したアーケードゲームがこの「パックマン」だ。

迷路の中でモンスターから逃げながらクッキーを食べていくゲーム。
追い詰められたパックマンがパワークッキーを食べると形勢逆転し、逆にモンスターが逃げ回るという設定も面白い。

一世を風靡したパックマンのキャラクターデザインは
一切れ食べたピザの形からヒントを得て生まれたと言う。

形やサービスなど、シンプルなものは覚えやすく、愛されやすい。
30年を経てもニューヨークの美術館に殿堂入りする「パックマン」シンプルさは
ものづくりや製品開発の現場で今も役立つヒントとなるのではないでしょうか?


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