2012年12月フラット35にみる金利動向

平成24年12月実行分の金利が発表されました。
金利表_グラフ_201212_修正_ol

(平成24年11月)の1.85%を0.04%下回り、1.81%となりました。
低水準の金利を更新中。

【1.85%から1.81%変更の返済事例】
借入金額:3,000万円
借入期間:35年(420月)
金利種類:長期固定金利(フラット35)
返済方法:元利均等払い

1.85%?月々支払い額 97,085円・総支払額 40,775,718円
1.81%?月々支払い額 96,479円・総支払額 40,521,037円
(差額?月々支払額 606円・総支払額 254,681円)

【フラット35の特徴】
変動金利との大きな違いは、住宅ローン借り入れ時に金利を確定することができます。
金融相場やインフレなどの外的要因に左右されず、ローン実行された時の金利が貸し出し期間中ずっと適用されます。
将来、月々の支払い金額が増加しないのが最大のメリットで、言い換えると将来の金利上昇リスクを借り入れ時点で確定することが出来ます。
【注意】
※適用される金利は申し込み時点ではなく、ローン実行時点の金利が適用されます。


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